第1回かどで賞(2026年)応募要領 (終了しました)
- 1. 候補者資格
- 日本で研究に従事した経験を持つキャリア形成期にある若手研究者であること。
- 他薦または自薦による。ただし、過去に本賞を受賞した者は候補者としない。
- 2. 審査基準・審査内容
- 日本で行われた物性物理および関連分野*の研究に関して、学位取得前または学位取得後6年以内に公表された第一著者論文(掲載済、または掲載決定済み)の評価を基本とする。ただし,当該業績について候補者が主導的な役割を果たしている場合であれば、第一著者でなくても可。
- 独創的な研究手法の開拓や新規な研究テーマの提案を通じた上記分野への貢献度を審査する。例えば、新たな実験装置や測定手法の開拓、新規な物質やデバイスの開発、オリジナルな理論モデルや計算手法・解析手法の提案、などを対象とする。
- *例えば日本物理学会の秋季(春季)大会における物性関係の13領域および計算物理領域で物性物理との関連が明確である分野を想定している。
- 3. 応募方法
- 以下の電子ファイルをアップロードする。全てPDFフォーマットに変換すること。
- 応募基本情報PDFファイル(フォーマット有、下の7. 各種様式よりダウンロード)
- 推薦理由書(自薦の場合は応募理由書)のPDFファイル(2,000字以内。研究の概要・意義・独創性、本人の寄与、他分野へのインパクト・波及効果などについて記述、形式自由)
- 発表論文リストのPDFファイル(形式自由)
- 受賞候補論文のPDFファイル(3編以内:論文本体とSupplimental Materialなど、1編の論文に関連して複数のファイルをアップロードする場合は、ZIPファイルに変換してお送り下さい。)
- こちらをクリックしてメールアドレスを入力し、認証メール送信のボタンをクリックすると、応募フォームのURLが送信されるので、そこにアクセスして必要事項を入力の上、PDF化した応募書類をアップロードして下さい。2日以内に応募書類を受理した旨の確認メールを送ります。確認のメールがない場合は、takigawa.masashi@gmail.comまでご連絡下さい。
- 4. 審査
- 本財団が委嘱する選考委員会が応募者の中から原則として1名の受賞候補者を推薦し、本財団の理事会がこれに基づいて受賞者を決定する。
- 5. 受賞
- 受賞者には賞状および副賞(30万円)を授与する。受賞者は受賞講演を行う。
- 6. 提出期限:2025年12月12日必着
- 7. 各種様式